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研究の概要

新設教科「情報」における指導の在り方に関する研究
教科「情報」の実習を伴う指導法に関する研究
教科指導の充実に関する研究(情報)

   教育課程審議会は、平成10年7月29日の答申「情報化への対応」で、高等学校においては教科「情報」を新設し必修とすることが適当であるとしました。これを受けて、平成11年3月29日に告示された高等学校及び特別支援学校高等部の学習指導要領で、普通教科「情報」と専門教科「情報」を新設することになりました。
   既存の教科におけるコンピュータ活用についてはこれまでにも様々に研究され、その成果も数多く発表されています。しかし、教科「情報」については、研究成果はわずかしか発表されていませんでした。
   そこで、愛知県総合教育センターではこれまで、教科「情報」について以下の研究を行いました。
  • 教科「情報」の実施に先立って、平成11年度から4年間、「新設教科『情報』における指導の在り方に関する研究」を行い、教科「情報」の指導内容などについて研究を行いました。
  • 教科「情報」の実施に伴い、平成15年4月から2年間、「教科『情報』の実習を伴う指導法に関する研究」として、研究を発展・継続させました。
  • 平成17年度から現在まで、「教科指導の充実に関する研究」の一環として、様々な研究に取り組んでいます。
   これまでの研究内容は、このWebサイト上に公開し、随時更新しています。
   平成21年3月9日に告示された高等学校及び特別支援学校高等部の学習指導要領で、教科「情報」は初めてその指導内容が改訂されました。これをふまえて、今後もさらに研究を進めていく予定です。ご意見などをお寄せいただければ幸いです。

研究の目的    教科「情報」の実施に伴い、実習を伴う授業で生じる課題や諸問題を整理し、解決するための方法を考え、円滑な授業実践を支援する。
研究の内容
  • 授業実践における課題と諸問題を分析し、改善法を研究する。
  • 最新の情報機器に触れ、授業における効果的な利用法を考える。
  • 各学校の特色に応じた授業の在り方を考え、紹介する。
研究の担当者
  • 愛知県総合教育センター 情報教育部 情報システム研究室
  • 情報教育長期研修生 (教科「情報」担当教員 各年度2名)
  • 研究委員 (教科「情報」担当教員 各年度2名)

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